脊柱管狭窄症

こんなお悩みはありませんか?

  • お尻や足が痛み、しびれている
  • 長時間歩けなくあった
  • 腰を反らすと痛みが強くなる
  • 腰を前にすると痛みやしびれが軽くなる
  • できるなら手術はしたくない
  • 一生この脊柱管狭窄症と付き合っていくしかないと諦めかけている

もう大丈夫ですよ。
香ケ丘整体院におまかせください!

脊柱管狭窄症とは

脊柱管を構成する背骨や靱帯、椎間板の加齢変化によって狭くなるほか、背骨のずれ(すべり症など)や椎間板ヘルニアなどでも脊柱管が圧迫されれば、それは狭窄症ともいえます。

症状は、歩行時や立っているときに臀部から下肢にかけての痛みやしびれです。間欠性跛行といって、歩くと症状が悪化し、休むとやわらぐことが多くの場合にみられます。また、前かがみになる姿勢をとると症状がやわらぐのも特徴的です。

発症する原因について

加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。

脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

椎間板ヘルニアに比べ中高年に多く発症します。

また医学的には部位によって主に三つに分類されます。

1.馬尾型 2.神経根型 3.混合型

頸部脊柱管狭窄症について

頸部の脊柱管が狭い状態に発育していった発育性のものと、頸椎の不安定性のために上位頸椎が下位頸椎に対して後方にすべることによる動的な脊柱管の狭窄とがあります。

変形性頸椎症や後縦靭帯骨化症による脊柱管狭窄の場合とは別に扱います。

【疫学】 40代以降に多く,性別では男性が女性の2倍になります。

【症状】 原則的には頸部脊髄症状にあたります。手指のしびれで発症するものが約80%で、ほとんどが両側におこります。手指がもつれ、細かい指先でする仕事に支障をきたす、歩行障害,下肢・体幹のしびれ、尿の出始めの遅れるような排尿障害を伴うようになります。

腰部脊柱管狭窄症について

腰部の脊柱管の横断面積が狭くなり,馬尾神経あるいは神経根圧迫の症状をきたす疾患の総称のため症候群にあたります。脊柱管狭窄は,多くの場合,先天性に狭窄を起こしやすい形態(横断面で三角型,三つ葉型の脊柱管)に,後天性の変形性脊椎症はじめ、脊椎すべり症,腰椎椎間板ヘルニア,さらには外傷,手術などが加わることによって発症します。

【疫学】 40歳以上の男性に多発します。性差は4:1程度。両側性で多椎間が多い。

【症状】 腰痛は 80%に認められるもっともありふれた症状です。次いで下肢のしびれ感、 冷感、疼痛、違和感などの知覚異常があげられます。

腰部脊柱管狭窄症における歩行障害,、間欠性跛行は 50~60 %の頻度でみられます。

下肢伸展挙上 (SLR)テストは陰性のことが多いく、膝蓋腱反射やアキレス腱反射は80%以上で消失します。

馬尾神経の症状としては両下肢、殿部、陰部のしびれ感、灼熱感、 下肢の筋力低下、同脱力感, 残尿感や尿意頻数、尿失禁、 便秘があります。 勃起障害なども報告によっては30%程度にみられるといわれていて、決して少ないものではありません。

日常生活上のアドバイス

日常生活で姿勢を正しく保つ事が必要です。
神経の圧迫は腰をまっすぐに伸ばして立つと強くなり、前かがみになるとやわらぎますので、歩く時には杖をついたり、シルバーカーを押して腰を少しかがめるようにしましょう。そうすると楽に歩けます。

また、自転車こぎも痛みが起こりにくいので、よい運動になります。

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